リアルでは絶対に聞けない…心療内科っていつ行くの?

今や、10人に一人がうつ病の時代…

ストレス社会といわれる現代。10人に一人がうつ病を患っているといわれるほど、老若男女、何らかのストレスに晒されている時代です。そんな時代のニーズに伴って、心療内科と呼ばれる敷居の低いクリニックも増えてきました。しかし、やはり心療内科と聞くと二の足を踏んでしまう人が多いのも事実。最近、ストレスで眠れない。いろいろ試しては見たけどどれも効果がない…。この様に感じたら、心療内科で一度診てもらっては如何でしょう。そんな、眠れないくらいで…と思わず、そこには重大なうつ病のサインが隠されているかもしれません。

眠れないと、うつ病なの?心療内科でしっかり診断!

眠れないから即、うつ病ということではありません。不眠症で、軽い睡眠薬を処方される場合もあります。ただ、不眠はうつ病の代表的な初期症状です。素人判断で済ませず、早めに心療内科で診断を受けてみませんか。心療内科と聞くと、とかく構えがちですが、まずストレスの元になっているものを医師に相談してみる、くらいの心持ちで行ってみるのもいいですね。

うつ病と診断されたら…具体的な治療法とは?

きちんと眠れれば大丈夫と判断されれば、軽い睡眠薬を処方されますが、もし、うつ病と診断されたら基本的な治療法は投薬と休養です。薬は、抗うつ剤と呼ばれるうつの気分を和らげる薬を、その人の症状に合わせて処方されます。抗うつ剤はゆっくりと効果を発揮するものが多いです。睡眠薬も併せて処方される場合が多いです。睡眠薬も、患者さん一人一人に合わせて、種類や量を調節します。始めは薬との相性を確かめるので症状が良くなったり悪くなったりの波がありますが、そこはしっかりと医師と相談して進めていきましょう。

岡山の心療内科は診察科目や内容などを確かめ、症状に合わせて改善できるように比較して選ぶことが大事です。